老後までにいくら貯蓄することができる?シミュレーションツールを紹介!


trans - 老後までにいくら貯蓄することができる?シミュレーションツールを紹介!今後年金がどうなるのかわからない状況であるため、極力貯蓄にお金を回し、老後を安心して暮らしたいと考えている方は多いと思います。

本記事では、あなたのライフプランに合わせて、3ステップで簡単に現在から将来に渡っての貯蓄額の推移、定年退職時に必要な貯蓄額が自動的に計算できる「ライフコストシミュレーター」をご紹介します。

老後までにいくら貯蓄する必要があるの?

金融庁の金融審議会の報告書を発端に「老後2,000万円問題」が話題になったように、定年退職時までに貯める必要があるお金は「2,000万円」とも言われておりますが、「2,000万円」という金額は公的年金などの社会保障給付がある前提で計算させています。年金がいくらもらえるか不透明であるため、「2,000万円」の貯蓄があれば絶対に安心とは言えないと考えます。

総務省統計局の家計調査報告によると、高齢夫婦世帯(夫65歳以上,妻60歳以上の夫婦1組のみの世帯)における1か月の実支出は約27万円です。

データ出典:政府統計の総合窓口「e-Stat」家計調査2019年

trans - 老後までにいくら貯蓄することができる?シミュレーションツールを紹介!
男性の平均寿命はおよそ男性が81歳、女性が87歳と言われており、60歳で定年を迎えた場合、20年間以上は年金や貯蓄の切り崩しなどで生活をしていかなければなりません。

60歳定年後の余命が25年、1か月の実支出を27万円とした場合、年金含めて8,100万円の老後資金が必要となります。

今の生活スタイルで、定年退職時までに目標としている金額を貯蓄できるか不安に思っている方も多いのではないのでしょうか。もしかしたら、現在の生活スタイルでは目標にしている貯蓄金額に届かないかもしれません。

将来の不安を解消するために、また将来設計のために、まず定年退職時までにいくら貯めることができるのか把握することが重要です。

老後までにいくら貯蓄できるのかさっそく計算してみよう

人生を長い目で見てみると、結婚や子育て、車の購入や旅行などお金が必要となるライフイベントが次々と発生します。

将来的な収入の見通しと、将来必要となるお金を把握して、それに備えることが人生100年時代と言われる現代には必須となってきます。

あなたの詳細な状況に合った定年退職時の貯蓄額がいくらになるのか「ライフコストシミュレーター」で簡単に計算してみましょう。

ライフコストシミュレーター
※無料でご利用いただけます。

是非、ライフコストシミュレーターをご活用いただき、将来設計にお役立てください。

計画している貯蓄金額に届かない場合は?

コツコツ銀行に預け、お金を貯めていくことも大切です。ただし、大手都市銀行のスーパー定期1年物の年利は0.002%(2020年6月現在)であり、預金してもお金はなかなか増えません。銀行預金だけで、安心して暮らせるための老後資金を貯めることは大変な苦労を要します。

そのため、少しでも早く資産運用をスタートすることをおすすめいたします。
資産運用といえば「株式投資」や「不動産投資」を思い浮かべる人が多いと思いますが、日中忙しく仕事をしている会社員にとって、「株式投資」や「不動産投資」などは、下記のような理由から大変ハードルが高く、なかなか手を出せないのではないでしょうか。

・日中仕事をしているため、手間のかかる資産運用はできない
・資産運用についての専門知識を持っていない
・いきなり大きなお金を投資することは控えたい

そのような方におすすめしたいのが「クラウドバンク」という資産運用です。

クラウドバンクのリターンは、基本的に融資先の企業から毎月支払われる予め定められた利息がもととなります。株式やFXのように日々値動きがある金融商品ではないため、管理の手間がなく、普段の生活スタイルを崩さず、自分のぺースで資産運用ができます。
昨今の値動きの激しいマーケット状況の中、マーケットの影響を受けにくい新しい資産運用として注目を受けています。

クラウドバンク公式サイト

老後生活に向けた資産形成の手段として「クラウドバンク」を是非ご検討ください。


この記事を書いた人

クラウドバンクハック編集部

クラウドバンクハック編集部

クラウドバンクハック編集部です。 ソーシャルレンディングやクラウドファンディングについてわかりやすくご説明いたします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です