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融資型クラウドファンディングまとめ

クラウドファンディングについて
クラウドファンディングには、「寄付型」「購入型」「投資型」「融資型」の4類型に分かれます。インターネット上にプロジェクトを掲げるのは4つとも共通してるところですが、「寄付型」は、資金を募るもので、共感以外にリターンはありません。「購入型」は、プロジェクトが提供する権利や物品がリータンとなります。「投資型」は、配当とキャピタルゲインがリターンとなり、「融資型」は、利子という一定のリターンを得るものになります。

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みんなの株式 & クラウドバンク 資産運用セミナー レポート

クラウドバンクが定期的に開催している「クラウドバンクを活用した資産運用セミナー」。今回は、金融投資情報サイト『みんなの株式』(みんかぶ)とのコラボレーションで東京六本木ヒルズ49階アカデミーヒルズにて開催された。

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実名ベースの飲食店口コミサービス「Retty」のオフィスにいってきた!

「株式会社はてな」に続きまして、行ってきたシリーズ第二弾!今回のオフィスは、月間ユニークユーザ数が200万(※2014年2月時点)を突破したという伸び盛りの「実名」飲食店口コミサービス「Retty」を運営するRetty株式会社です。

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2014年最注目!アメリカのIPO候補として最有力 LendingClub(レンディングクラブ)とはどんな会社?

自動車や空き部屋など、インターネットを介してユーザー同士が自分の持っているリソースを共有するサービスが世界で流行していますが、金融の世界においても同様の仕組みで急成長している企業があります。アメリカのサンフランシスコに本社を置くlending

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知られざるカンボジアのマイクロファイナンス

グローバル企業の生産拠点の移入や海外からの投資の影響もあり、東南アジア経済は急速に発展しています。経済発展は都市部に限定した話ではなく、地方でも小・中規模のビジネスのための資金が必要になってきています。ところが東南アジアでは、金融機関から資金を借りることができる企業や人は限られていました。

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めくるめく紙の世界。TAKEO PAPER SHOW 2014に行ってきた。

ことさら取り立てて言うことでもないが、印刷メディアとしての紙はデジタルメディアによって置き換えられ、「紙離れ」はあらゆる分野で進行中である。このまま行けば、例えば、伊藤計劃が『ハーモニー』で描いた未来のように紙はデッドメディアとなり、書籍や新聞などは好事家の間でのみ密かに流通するマニアックな存在に成り下がるときがくるのだろうか?印刷された情報を伝達するということが紙の本質的な機能であれば、まさにその通り、紙はすでにその役目を終えつつあるのかもしれない。

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金商法改正で注目!これだけは押さえておきたい 株式型クラウドファンディングのメリット・デメリット

 

企業がインターネットを通じて資金を集める「クラウドファンディング」の

制度を定めた「改正金融商品取引法」が、23日の参議院本会議で可決・成立しました。