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再生可能エネルギーファンド(太陽光発電)

代替エネルギー特化型ローンファンド / Renewable Energy Fund

ソーシャルレンディング,クラウドファンディング,クラウドバンク
  • 目標利回り(税引前)

    年率 7.0%

  • 運用期間

    12ヶ月

  • 担保・保証

    担保: (原則) 無
    保証: (原則) 有 代表者保証

応募金額
¥ 120,000,000
応募人数
237 名
目標金額
¥ 120,000,000
最低成立金額: ¥ 1,000,000
最低投資額
¥ 10,000
単位:¥ 10,000
残り時間
募集終了

【2014/10/2追記】

太陽光発電の新規接続申込を一時保留する電力会社が増加しているという報道がありましたが、本ファンドが投資対象としている案件は接続申込完了済みで、20年間の固定価格買取が確定しているもののみでございます。また、本ファンドが投資している案件につきましては、東京電力管内の発電プロジェクトであり、このたび新規受付を停止した電力会社の管内とは異なる点もご案内申し上げます。以上の通り、このたびの報道による当該ファンドの運用への影響はございませんのでご安心ください。

尚、クラウドバンクでは今後も代替エネルギー特化型ローンファンドを通じて、新たな再生エネルギープロジェクトへの投資機会を個人投資家の皆様に提供していく予定でおりますが、投資対象プロジェクトは接続完了済みで、かつ安定した発電が見込まれる案件を厳選して参ります。

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20年間/固定価格での電力買取を国が保証。安定的な売電収益が期待できる「太陽光発電事業」

再生可能エネルギーの普及を目的に2012年からスタートした固定価格買取制度。太陽光から発電した電力は、固定価格で20年間、電力会社が買い取ることを政府が義務付けました。
それ以来、安定的な売電収益が見込めることになった太陽光発電事業は、保全性の高い投資先として一部の投資家から高い注目を浴びてきました。
しかし、初期投資に多大な費用がかかるため、参加するには数百万から数千万円程度の資金を必要とするものが多く、個人が参加するには高いハードルが存在しました。

多額の資金が必要な太陽光発電事業への投資が「1万円〜」参加可能に。クラウドバンクがそれを可能にしました。

クラウドバンクは、インターネットで小口資金を集約することでこの課題を解決。個人でも1万円から太陽光発電への投資に参加できることを可能にしました。保全性を維持しながら、安定的な収益を目指したい方に最適なファンドです。

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太陽光発電が投資先として魅力的な理由とは?

理由1: 固定価格買取制度により安定的な収益が見込めます。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、太陽光などの再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に買取を義務づけるもので、2012年7月1日にスタートしました。 この制度を活用することで、一旦ソーラーパネルを設置すれば、20年間の間、継続的に売電収入を得ることができます。

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理由2: 太陽光発電投資は空室リスクのない不動産投資のようなもの?

太陽光発電への投資は、継続的且つ安定的に収益が発生するため、空室リスクや、入居者トラブルのない不動産投資と言われることがあります。※一方で、ソーラパネルの設置に多額の初期投資が発生するため、これまでは、普通の個人が投資に参加するのは非常に難しい状況でした。クラウドバンクはインターネットを活用することで、この初期投資の課題を解決しました。多くの人から小口資金を集め、大口化することで、1万円からでも太陽光発電に投資ができる機会を提供します。

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※太陽光発電システムに関しても、パネルや設備機器の劣化やシステム故障による売電額の減少の可能性があります。そのため、太陽光発電の方が、不動産投資よりもすべての点において安全性が高い投資対象というわけではありません。

理由3: 太陽光発電システムはメンテナンスの手間があまりかかりません。遠隔監視で常に発電量をチェックし、何かあれば早急に対応します。

太陽光発電システムは原則メンテナンスフリーであまり運営の手間がかかりません。遠隔カメラを設置することで、常に発電量をチェックし、異常があった場合のみ、出向いて確認、修理等をおこないます。 通常業務として定期的な目視や通電チェック、パネル清掃や下草の除去、施設の補修などがあります。

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理由4: 保険に入っているので万一の時も安心

当ファンドが融資をおこなう太陽光発電システムは保険にはいっているので、万一、故障やトラブルが発生しても、保険で補うことが可能です。

地球温暖化対策としても期待される再生可能エネルギー

現在、地球温暖化が世界的に深刻な問題となっています。温暖化は将来において異常気象や生態系のバランスを崩す原因となることが懸念されており、見過ごすことのできない重要な課題です。国連が発行した第4次評価報告書 (AR4) によると、温暖化の原因として考えられるのは「人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素やメタン」とされています。石油・ガス・石炭などの化石燃料を用いた発電は二酸化炭素(CO2)の排出源となっていますが(下図参照)、太陽光や風力などによって生み出される「再生可能エネルギー」はCO2排出量において圧倒的に少ない量で発電することが可能です。そのためCO2排出量の少ない太陽光発電は、地球温暖化に対する有効な予防策として期待されています。

発電方法別CO2排出量比較

日本における平均気温の変化

当ファンドのスキーム図

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※本サイトは情報提供を目的としておりますが、一部主観が含まれております。

ファンド概要

代替エネルギー特化型ローンファンド / Renewable Energy Fund

契約名
代替エネルギー特化型ローンファンド
募集者
日本クラウド証券株式会社
営業者
クラウドバンク・インキュラボ株式会社
募集期間
2014-08-15 〜 2014-08-31
※期限日前に満額となった場合は、募集期間中でも募集を終了させていただく場合があります
運用予定期間
2014-08-13 〜 2015-08-31
※ただし、募集状況または貸付案件の事情により期間前に運用開始する場合があります
分配開始時期
運用開始 翌々月以降 (原則)毎月
分配日
(原則)月末締め翌月5営業日以内
償還予定日
2015-09-05
最低投資額
¥ 10,000
追加単位:¥ 10,000
最低成立金額
¥ 1,000,000
目標利回り(税引前)
年率 7.0%
担保
(原則) 無
保証
(原則) 有 代表者保証

リスク説明

金利変動リスク

対象債権については、変動金利により付利されるものが含まれることがありますが、金利の変動によって将来受け取る利息が変動し、また市場金利とは一致しないこともあります。また、対象債権の金利水準は、各国の中央銀行が決定する政策金利、市場金利の水準や金融機関の貸出金利等の変化等に対応して変動します。また、金利の変動により、対象債権のその時々の評価額が変動し、対象債権の評価額や売却額が減少し、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

対象エネルギー事業に関するリスク

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(「再エネ法」)により再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度は20年間の買取価格を保証しておりますが、再エネ法に基づく出力抑制が電力会社によって行われた場合や、保険の免責事由に相当する原因(戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動に起因する賠償、地震、噴火、洪水、津波またはこれらに類似の自然変象に起因する賠償)によって発電設備が破損した場合等により、発電量が当初の予定から著しく下回った場合発電事業からの返済が滞ったり返済不能に陥る場合があります。

信用リスク

対象債権の債務者からの返済が遅延する等、対象債権の債務者の信用状況の悪化により、予定された金利の支払がなされず、また、元本の返済がなされない結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。また、保証人による連帯保証が差し入れられている場合、対象債権の債務者からの返済が遅延したり、対象債権の債務者の信用状況が悪化した場合には、保証人が保証債務の履行行いますが、保証人の信用状況が悪化した場合には、保証債務の履行ができなくなり、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。また、対象債権の債務者や保証人の信用力の変動により、対象債権のその時々の評価額が変動し、対象債権の評価額や売却額が減少し、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

担保価値の低下等のリスク

代替エネルギー特化型ローンファンド・売電事業にかかるエコファンドは、対象債権について、原則として、売掛債権譲渡担保若しくは設備等への動産担保又は発電施設の建物や土地等への不動産担保を取得します。売掛債権譲渡担保の場合、売掛債権の債務者の信用力低下等により売掛債権が回収できないことがあり、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。また、売掛債権の売却先が見つからず、担保対象となる売掛債権の売却ができず、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。動産担保の場合、動産の価値低下により動産を売却しても対象債権の全額を回収できず、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。また、中古設備の市況によっては売却先が見つからず、担保対象となる動産の売却ができず、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。また、不動産担保の場合、一般的に不動産の価値は不動産市況に対応して変動します。不動産市場が悪化した場合、担保対象となる不動産を売却しても対象債権の全額を回収できず、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。また、不動産市況によっては売却先が見つからず、担保対象となる不動産の売却ができず、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

担保の対抗要件を留保する場合のリスク

代替エネルギー特化型ローンファンド・売電事業にかかるエコファンドでは、対抗要件を留保した担保権により担保された対象債権とすることがありますが、対抗要件が留保される場合、法律の制限に従う結果、対象債権の担保権に優先する権利が存在し、また対象債権の担保権を第三者に対抗できない可能性があります。かかる場合、対象債権が当該担保権を失い、対象債権の債務者からの返済が遅延する等、対象債権の債務者の信用状況の悪化により、予定された金利の支払がなされず、また、元本の返済がなされない結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

担保が取得されない場合のリスク

代替エネルギー特化型ローンファンド・売電事業にかかるエコファンドでは、対象債権について、原則として、売掛債権譲渡担保若しくは設備等への動産担保又は発電施設の建物や土地等への不動産担保を取得しますが、本営業者の裁量により、無担保の対象債権を投資対象とする場合があり、対象債権の債務者からの返済が遅延する等、対象債権の債務者の信用状況の悪化により、予定された金利の支払がなされず、また、元本の返済がなされない結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

運用レポート [2015-12-07]時点

運用レポートでは現在の貸付状況や分配・償還の状況をチェックすることが出来ます。

運用状況

運用利回り
7.0%
平均運用率
90%
応募総額
¥ 120,000,000
分配金累計
¥ 7,967,605
償還済み元本
¥ 120,000,000
運用開始日
2014-08-27
運用終了日
2015-08-31

貸付履歴

貸付案件
第1号貸付
貸付額
¥ 119,000,000
運用利回り
7.0%
ステータス
回収済(運用期間:348日)
貸付案件
第2号貸付
貸付額
¥ 1,000,000
運用利回り
7.0%
ステータス
回収済(運用期間:44日)
貸付案件
第3号貸付
貸付額
¥ 1,000,000
運用利回り
7.0%
ステータス
回収済(運用期間:41日)
貸付案件
第4号貸付
貸付額
¥ 1,000,000
運用利回り
7.0%
ステータス
回収済(運用期間:30日)
貸付案件
第5号貸付
貸付額
¥ 950,000
運用利回り
7.0%
ステータス
回収済(運用期間:33日)

償還・分配状況

分配金 [合計]
¥ 7,967,605
分配日:2014-11-10
¥ 690,169
分配日:2014-12-05
¥ 709,917
分配日:2015-01-06
¥ 690,346
分配日:2015-02-04
¥ 754,803
分配日:2015-03-06
¥ 661,733
分配日:2015-04-06
¥ 638,925
分配日:2015-05-12
¥ 724,215
分配日:2015-06-05
¥ 707,329
分配日:2015-07-07
¥ 688,970
分配日:2015-08-10
¥ 684,565
分配日:2015-09-07
¥ 707,329
分配日:2015-10-07
¥ 355,163
分配日:2015-12-07
¥ -45,859
償還済み元本 [合計]
¥ 120,000,000
償還日:2015-09-07
¥ 120,000,000

[注]ファンドの募集締め切りと運用の開始時期は一致しないことがあります。特に、各ファンドのテーマに合致する貸出案件を発掘し、書類のやり取りや審査などの手続きを行うため、ファンドによっては時間がかかる場合があります。
クラウドバンクと致しましては、このタイムラグを出来る限り短縮するように努力しておりますが、投資家の皆様へ安全確実な運用成果を提供すべく、優良かつ安全な貸出を確保するために慎重に手続きを進めているために、運用開始時期が遅れることがあり得る点をご理解頂けると幸いです。

トピックス

融資先またはクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社の事業計画に大幅な修正等が生じた場合等、ファンドの運用に重大な影響を及ぼす事由が発生した場合等に掲載します。

※「目標利回り」とは、ファンド運用期間中の一部早期償還を考慮した数値であり、投資金額に対する分配金合計額の年換算比率とは異なります。
クラウドバンクでは、ファンド運用期間中であっても貸付先から回収した資金を早期償還する場合がありますので、募集時において早期償還が予定されている投資金額につきましては、早期償還後の期間における投資金額に含めずに「目標利回り」を計算しています。
※「目標利回り」は実際の利回りと異なる場合があります。

投資収益シミュレーション

預入金額と金利をご入力頂くと、預入期間後の受取金額(税引き後)のシミュレーションをご覧いただくことができます。

投資額
(元金)
万円
1万円~5千万円まで
目標利回り
(年/税引前)

0.1%~10%まで
投資期間 ヶ月
6ヶ月~36ヶ月まで

税引前利息
源泉所得税
税引後受取利息
元利合計金額

※ 試算は元金に税引後金利と年数(預入期間)を乗じた単純計算であり、利息の計算日数等の要因により実際のお受取利息は若干異なります。
※ 分配金は源泉徴収(国税20%、復興特別所得税0.42%)されますが、分配金の所得区分は雑所得に該当し、総合課税で税額を計算します。
※ 税引後金利は、表示位未満がある場合は表示位未満切り捨てとなります。

日本クラウド証券株式会社 Crowd Securities Japan, Inc.

代表番号: 03-6447-0011(土日、祝祭日を除く平日8:40-17:40)

第一種・第二種金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第115号 / 日本証券業協会 加入

〒106-0032 東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F

当社が契約する金融商品取引業務にかかる指定紛争解決機関: 「証券・金融商品あっせん相談センター」

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