社会を考える/自分を考える~私のライフ&マネープランニング
年収300万台一人暮らしでも、1000万円は貯まります①
本当に貯まった、私のはなし。


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お金と人生と社会にまつわること

こんにちは。
クラウドバンクには女性の口座開設者が圧倒的に少ない。何とかしてほしい! と伝え聞いたアラフォー女子の私が、どちらかというと女性向けに、お金と人生と社会にまつわることをこれからぽつぽつ書いていこうと思います。

もちろんお金のことは書きますが、女子にとってお金は、人生全体のライフプランニングがあってこそなので、人生に役立つことも適当に書いていきたいです。

それから、クラウドバンクで投資できるファンドの中には、「新興国マイクロファイナンス」とか「太陽光ファンド」とか、社会的意義があるものがいくつかあるので、せっかくだから世界や社会の問題も取り上げていきたいなと考えています。

というのは、女性は子どもを産み育てる経験をする人も多いと思いますが、私も子どもが生まれてから、わずかでも社会が良くなっていくことに興味を持つようになったので、社会の問題は女性にとって、これから考えていかざるを得ないテーマかと思いまして……。
といっても、興味のあることをゆるく書いていくだけですので、何か参考になれば幸いです。

ではまず、皆さんが知りたいお金のことですが、最初に「1000万円貯まる」ということについて、自分の経験を語ってみます。

30歳で1000万円貯めることができる?

私は特にマネー関連の資格を持っているわけではないのですが、昔からいつのまにかお金が貯まる人間でした。
とはいっても、高給取りになったことは一度もなく、20代はずっと良くて年収300万台でしたし、20代後半からは一人暮らしもして、決してお金が増えるのに適した環境ではありませんでした。
それでも、だいたい30~31歳くらいには、私の貯蓄は1000万近くなりました。
そこで、少しずつ株式やファンドなどに投資を始め、以来、FX以外のさまざまな投資をしてみました。

ただ投資の結果、大幅に私の資産が増えたかというと、リーマンショックや結婚、出産、離婚に伴う裁判などもあり、お金を失う経験も多かったので、残念ながら現在すごい資産を持っているわけではありません。
それでも、少なくとも人生でお金に困るような経験はしなくても済んでいる、今日この頃です。

「投資をする」というと、まずそのためのお金がないんですが、と答える人が多いと思います。
クラウドバンクのウリは、「1万円から投資できます」ということですが、実際に貯蓄がほとんどない状態の人にとって、1万円が手元にあったとして、それを投資に回すかというと、まずそんな気にならないのが現実でしょう(クラウドバンクの皆さんにはすみませんが…)。

投資の話の前に、なぜ1000万円貯まったのか、そこが問題ですよね。まずは、それをお伝えしていきます。

本創 ひとみ

書籍編集者を経て、さまざまな分野で執筆・編集中。手がけている主な分野は、起業、マネー関連、医療、社会起業、(少し)ITなど。

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