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分配金総額:  ¥985,767,892 | 日本クラウド証券

日本 建設/不動産事業

中小企業支援型ローンファンド第369号

資金を必要とする国内中小企業への支援を目的としたファンドです。/ The fund aims to help finance SMEs' growth in Japan.

ソーシャルレンディング,クラウドファンディング,クラウドバンク
  • 目標利回り(税引前) ※1

    年率 6.9%

  • 運用期間 ※2

    15ヶ月

  • 担保・保証 ※3

    担保: 有
    保証: 有

応募金額
¥ 40,000,000
応募人数
272 名
目標金額
¥ 40,000,000
最低成立金額: ¥ 10,000
最低投資額
¥ 10,000
単位:¥ 1,000
残り時間
募集終了

POINT

  • ・日本の経済を支える中小企業を応援します。
  • ・保全性を高めるためにAZ社がAZ社が保有する土地①に対する第二順位抵当権および土地・建物②に対する第二順位抵当権ならびにAZ社代表者が保有する土地③に対する第一順位抵当権の設定及び代表者連帯保証契約を締結しています。
     →保全の仕組みについてはこちら

ファンドの営業者であるクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社は、お客様が投資した当ファンドの資金を複数の融資先への融資等による対象債権の取得とその運用の事業に充てます。

以下では当ファンドの複数の融資先の内、主要な融資先(4)について紹介します。

ソーシャルレンディング,クラウドファンディング,クラウドバンク

技術力、アイデア、情熱。高い志のある中小企業を応援したい。

総務省「事業所・企業統計調査」によれば国内に中小企業は約432万社あり、全企業数に占める割合は99.7%になります。
そんな中小企業の中には、財務状況が健全であるにも関わらず、銀行の定める杓子定規的な条件に合致せず、融資を受けたくても受けられない企業がたくさんあります。資金は企業運営において血液のような存在です。資金が無くては、どんなに優れた技術力やアイデアがあっても、事業を拡大・継続していくことはできません。

クラウドバンクは、当ファンドを通じて、日本経済を支える多くの中小企業を資金面から応援したいと考えています。皆様から投資いただいた資金を、健全な財務体質を備えた、情熱、志のある中小企業に融資することで、日本経済の成長・発展に貢献します。

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財務状況や信用力を慎重に審査しながらも、貸出条件を柔軟な設定にすることで、返済能力のある企業に対して好条件の融資を実行することができます。

銀行融資を受けるには様々なハードルが存在します。例えば、業歴の短い企業や前期決算が赤字の企業は、当期の財務状況が良好であっても融資を断られる可能性が高くなります。また借入期間が短い案件や、融資額が少額の案件も、審査の手間に見合わないため、敬遠される場合があります。

それに対して、クラウドバンクはより柔軟な融資審査を行うことが可能です。業歴や、借入期間、借入額などの融資条件ではなく、あくまで返済の確実性に重点をおいて審査をおこないます。しっかりと返済できる裏付けがあり、または融資額を十分に保全できるだけの担保があれば融資を検討します。

財務諸表や信用情報を基に定量的な分析を行い、会社訪問、社長面談などを通じて定性的な調査を行います。その後、融資審査会を開催し、複数名による最終的な判断によって融資の実行を決定します。

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クラウドバンクの登場によって、広がる中小企業の資金調達選択肢

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融資の概要等

当ファンドの主要な融資先に対する融資の概要や保全確保の仕組み等を紹介します。
当ファンドにおけるすべての融資先に対する融資について紹介するものではありません。
(融資先のアルファベット表記は、2015年11月以降に募集したファンドにつきましては融資先ごとに独自のものを割り振っています。(あるファンドでのAZ社=他のファンドでのAZ社)なお、社名等の融資先を特定しうる情報は貸金業法に基づく規制により表示することが出来ません。)

AZ社に対する融資債権の概要

資金使途及び事業計画の概要

当ファンドでは、建設工事会社であるAZ社に対して営業者が新たに融資を行うことで生じる債権を主要な融資先に対する融資債権として取得します。

当該融資に基づく資金は次のように用いられる予定です。

資金使途 公共事業の受注等にかかる支払い等および既存借入の一部返済

AZ社は当該融資に基づく資金を用いて、公共事業を受注するために関係各所への支払い等を行い、また既存借入の一部を返済します。その後、AZ社は公共事業を受注し、その報酬請求権を担保にした銀行からの借入れもしくは当該事業による収益を返済原資として当該融資の弁済を行う予定です。

事業概要

AZ社は、解体工事および土木工事を主体とする建設工事会社です。各種解体工事のほか、太陽光発電所の土木工事なども受注しています。

担保・保証の概要

担保 AZ社が保有する土地①および土地・建物②に対する第二順位抵当権(※1)ならびにAZ社代表者が保有する土地③に対する第一順位抵当権の設定
保証 代表者連帯保証
その他保全(※2) 無し

※1 現在、土地①および土地・建物②には金融機関を根抵当権者として、当該金融機関からの貸付や手形債権を被担保債権の範囲とする第一順位の根抵当権が設定されています。

当該金融機関によるAZ社への貸付金残高は、本ファンド募集の取扱い開始日現在、土地①および土地・建物②の評価額の合計の約69.3%となっております。土地①および土地・建物②に設定した第二順位抵当権の担保価値を保存するため、AZ社に当該金融機関からの追加借入を行わない旨を確約させ、また、毎月、当該銀行からの既存借入に係る残高証明を取得します。

なお、土地①、土地・建物②および土地③の評価額は、当該金融機関による貸付残高を控除してもクラウドバンクからの融資の総額を上回っております。

※2 「その他保全」では、対抗要件を具備していないものの融資先からの返済が困難となった場合等に融資先等との契約に基づきクラウドバンクが融資債権の保全のために取得して回収を図るものを紹介しています。

本融資の概要

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AZ社について

主要な融資先であるAZ社と日本クラウド証券との間に資本関係、人的関係を通じた利害関係はありません。

本融資のリスク等

本融資に関する具体的リスク、注意事項等

本融資に関する具体的リスク、注意事項等

AZ社に対する本件融資債権には、匿名組合出資持分契約締結前交付書面に記載されたものの他に次に掲げるリスクや注意事項があります。

1. 公共事業に関するリスク

  • 本件融資は、AZ社が受注を見込んでいる公共事業による収益もしくは受注を担保にした銀行からの借入を原資に返済することを予定されております。そのため、公共事業の受注が遅れた場合、利息の一部または全部の支払いや元本の一部または全部の返済が遅延するおそれがあります。

2. 担保不動産による回収に関するリスク

  • 本件融資に係る担保として、複数の不動産に対する抵当権が設定されており、担保権の行使により本件債権を回収する場合、当該不動産またはその権利関係の売却等をすることになります。当該不動産またはその権利関係の売却に時間を要した場合、利息の一部または全部の支払いや元本の一部または全部の返済が遅延するおそれがあります。

  • 本件融資において第二順位抵当権を設定した土地①および土地・建物②には、金融機関から第一順位根抵当権が設定されています。AZ社が確約に反して当該金融機関から追加の借入れを行った場合、土地①および土地・建物②の担保価値が毀損することとなり、担保権の行使により本件債権を回収した際に利息の一部または全部の支払いや元本の一部または全部の返済が毀損するおそれがあります。

  • 土地①および土地・建物②に設定された第一順位の根抵当権の被担保債権の範囲にはAZ社の手形取引に関する債権が含まれます。このため、AZ社が金融機関に割引を依頼した手形に不渡りが生じた場合、土地①および土地・建物②に設定した第二順位の抵当権の担保価値が毀損することになり、担保権の行使により本件債権を回収した際に利息の一部または全部の支払いや元本の一部または全部の返済が毀損するおそれがあります。

以上

本件ファンドに関する問合せはすべて下記クラウドバンク窓口にお願いいたします

0800-814-7476 (土日、祝祭日を除く平日 8:40-17:40)

※本ページは信頼できる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。

※本ページ中の数値等はあくまでも過去の実績であり、お客さまの将来における運用成果等をお約束するものではありません。

※本ページのファンド名称・号数左上の記載は、当ファンドのカテゴリとして、主要な融資先に対する融資債権の資金使途となる事業内容をもとに、クラウドバンクが便宜上、任意に設定して表示するものであり、その正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。

ファンド概要

資金を必要とする国内中小企業への支援を目的としたファンドです。/ The fund aims to help finance SMEs' growth in Japan.

契約名
クラウドバンク匿名組合契約
募集者
日本クラウド証券株式会社
営業者
クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社

クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社と日本クラウド証券は、クラウドバンク株式会社を持株会社とするクラウドバンクグループの会社です。また、両社の役員を兼務する者がおります。

営業者の財務情報
平成30年3月31日現在(PDF)
当ファンドの事業計画

本営業者は、当ファンドが取得した債権について、利息等の支払いを含む弁済を受け、担保権を実行し、または債権を第三者に売却し、他のファンドに取得させその他の方法で換価して、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。

募集期間
2018-07-06 〜 2018-07-09

※応募金額が募集金額に達した場合は、募集期間中でも募集を終了させていただく場合があります。

運用予定期間
2018-07-10 〜 2019-10-07

※募集状況または融資の状況により期間前に運用開始する場合があります。
※融資の状況により、応募金額の一部または全部について、運用予定期間の満了前に運用を終了する場合があります。

分配開始時期
運用開始 翌々月以降 (原則)毎月
分配日
(原則)月末締め翌月10営業日以内
償還予定日
2019-11-08

※応募金額の一部または全部について運用予定期間の満了前に運用を終了した場合、出資額の一部または全部について償還予定日前に償還する場合があります。

最低投資額
¥ 10,000
追加単位:¥ 1,000
最低成立金額
¥ 10,000
目標利回り(税引前) ※1
年率 6.9%
担保 ※3
保証 ※3
分別管理の方法

本営業者は、お客様の出資金、対象債権の債務者(保証人および担保提供者を含みます。)からの元本返済金および支払利息等を、本営業者の固有財産を保管する銀行預金口座とは別の銀行預金口座(当該金銭であることがその名義により明らかであるもの)に預金し、分別管理します。

ファンド報告書の交付方法

当ファンドの運用中及び運用の終了後、毎月第10営業日までに当ファンドの「運用レポート」ページに前月末日まで時点の当ファンドの運用状況を掲載してファンド報告書を公表します。また、運用終了後は、当ファンドの清算を結了してから5営業日以内に「運用レポート」ページに当ファンドの最終のファンド報告書を公表します。

運用レポート [2018-11-07]時点

運用レポートでは現在の貸付状況や分配・償還の状況をチェックすることが出来ます。

運用状況

運用利回り
運用終了後に表示されます
平均運用率
運用終了後に表示されます
応募総額
¥ 40,000,000
運用開始日
2018-07-10
運用終了(予定)日
2019-10-07

分配金(投資金額1万円あたりの分配金額)

分配日:2018-08-03
¥ 1,642 (¥ 0.41)
分配日:2018-09-07
¥ 248,501 (¥ 62.13)
分配日:2018-10-03
¥ 252,944 (¥ 63.24)
分配日:2018-11-07
¥ 259,324 (¥ 64.83)
分配金額合計
(2018年11月07日現在)
¥ 762,411 (¥ 190.60)

償還金(投資金額1万円あたりの償還金額)

2018年11月07日現在、償還金の支払はありません。

本ファンドが取得した対象債権

主要な融資先以外の融資先に対する融資債権1
資金使途のモニタリング状況
資金使途どおりの費消を確認済み
履歴

2018-07-13

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 2,191
    ¥ 411
    ¥ 1,780

2018-07-15

  • 対象債権取得
  • ¥ 5,000,000

2018-08-15

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 31,780
    ¥ 5,959
    ¥ 25,821

2018-09-28

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 37,260
    ¥ 6,987
    ¥ 30,273

2018-10-15

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 54,000
    ¥ 10,125
    ¥ 43,875

2018-11-15

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 33,972
    ¥ 6,370
    ¥ 27,602
回収予定日
2018-12-17
利息支払状況
期日どおり
返済状況
期日どおり
貸付利回り(投資家分配)
6.5%
本ファンドの主要な融資先(AZ 社)に対する融資債権
資金使途のモニタリング状況
資金使途どおりの費消を確認済み
履歴

2018-07-10

  • 対象債権取得
  • ¥ 35,000,000

2018-08-06

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 267,534
    ¥ 44,590
    ¥ 222,944

2018-09-10

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 267,534
    ¥ 44,590
    ¥ 222,944

2018-10-10

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 258,904
    ¥ 43,151
    ¥ 215,753

2018-11-12

  • 利払い
    内)営業者報酬分
    内)投資家分配分
  • ¥ 284,794
    ¥ 47,466
    ¥ 237,328
回収予定日
2019-10-07
利息支払状況
期日どおり
返済状況
期日どおり
貸付利回り(投資家分配)
7.5%

ファンドの財務状況

貸借対照表及び損益計算書

事業者(営業者)の財務状況

営業者の財務情報
平成30年3月31日現在(PDF)

ファンド報告書

運用報告書(分配計算書)・清算報告書
現在公開中のファンド報告書はありません

[注]クラウドバンクでは、融資手続の状況などによりファンドの運用開始時期と融資債権の取得時期が一致しないことがあります。
クラウドバンクではこのふたつの時期に間隔が生じないよう努めていますが、優良かつ安全な融資債権を取得するために慎重に手続きを進めていることから、ファンドの運用開始から融資債権の取得までに期間が必要となりうる点をご理解ください。

トピックス

融資先またはクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社の事業計画に大幅な修正等が生じた場合等、ファンドの運用に重大な影響を及ぼす事由が発生した場合等に掲載します。

※1「目標利回り」とは、ファンド運用期間中の一部早期償還を考慮した数値であり、投資金額に対する分配金合計額の年換算比率とは異なります。
クラウドバンクでは、ファンド運用期間中であっても貸付先から回収した資金を早期償還する場合がありますので、募集時において早期償還が予定されている投資金額につきましては、早期償還後の期間における投資金額に含めずに「目標利回り」を計算しています。
「目標利回り」は実際の利回りと異なる場合があります。
※2 運用期間は、運用開始日から運用終了予定日までの期間を月数で表示しており、1ヶ月に満たない日数は+1ヶ月として計算しています。
※3 担保・保証の有無は主要な融資先(※4)に関するものであり、当ファンドから融資を行うすべての融資先について表示するものではありません。
※4 主要な融資先とは、当ファンドで集めた資金の50%超をもって融資を行う対象をいいます。

投資収益シミュレーション

預入金額と金利をご入力頂くと、預入期間後の受取金額(税引き後)のシミュレーションをご覧いただくことができます。

投資額
(元金)
万円
1万円~5千万円まで
目標利回り
(年/税引前)

0.1%~10%まで
投資期間 ヶ月
6ヶ月~36ヶ月まで

税引前利息
源泉所得税
税引後受取利息
元利合計金額

※ 試算は元金に税引後金利と年数(預入期間)を乗じた単純計算であり、利息の計算日数等の要因により実際のお受取利息は若干異なります。
※ 分配金は源泉徴収(国税20%、復興特別所得税0.42%)されますが、分配金の所得区分は雑所得に該当し、総合課税で税額を計算します。
※ 税引後金利は、表示位未満がある場合は表示位未満切り捨てとなります。

日本クラウド証券株式会社 Crowd Securities Japan, Inc.

代表番号:03-6447-0011(土日、祝祭日を除く平日8:40-17:40)

第一種・第二種金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第115号 / 日本証券業協会 加入

当社が契約する金融商品取引業務にかかる指定紛争解決機関 :「証券・金融商品あっせん相談センター」

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-1 第二証券会館 0120-64-5005