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  • 新興国マイクロファイナンスファンド第2号

カンボジア マイクロファイナンスプロジェクト

新興国の貧困層への支援を目的としたファンドです。 / The fund aims to support finance people in developing countries.

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  • 目標利回り(税引前)

    年率 5.0%

  • 運用期間

    6ヶ月

  • 担保・保証

    担保: 無
    保証: 無

応募金額
¥ 52,740,000
応募人数
54 名
目標金額
¥ 50,000,000
最低成立金額: ¥ 1,000,000
最低投資額
¥ 10,000
単位:¥ 10,000
残り時間
募集終了

マイクロファイナンスについて

マイクロファイナンス(小規模金融) とは、貧しい人々に小口の融資を提供することで、彼らが自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスです。従来の開発援助にあるような慈善的なアプローチとは異なり、低金利、無担保での返済を基本としています。それにより、自ら生活を切り開く力を育んでいます。2006年にマイクロファイナンスを営むグラミン銀行の創設者ムハマドユヌス氏がノーベル平和賞を受賞し、世界的に注目が集まりました。
当ファンドは日本の投資家様から集めた資金を、厳正な審査を通過した信頼性の高いマイクロファイナンス機関(MFI)を通じて、東南アジアの貧困地域の人々に融資を行います。寄付やボランティアではなく、資金を出す側にも運用益をもたらすことで、借り手、貸し手双方にメリットを生み出し、持続可能な貧困支援モデルの確立を目指しています。

マイクロファイナンスが、貧困脱出のきっかけを作ります。

当ファンドの融資先のひとつ、カンボジアについてご紹介します。現在、カンボジアの農村部には、いまだに1日100円以下で生活している人々がたくさんいます。十分な教育が受けられていない子供達や、雨風をしのぐのも困難な古びれた住居に住む家族など、日本に住んでいると、想像できないような暮らしがそこにあります。

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彼らが貧困から抜け出すためには、自ら稲作や牧畜などの事業を起こし、稼いだお金を子供の教育に回したり、新たなビジネスに再投資するなど、積極的な経済活動が必要となってきます。しかし、彼らはその事業を起こすための資金を銀行から借りることができません。中には、金利100%近い高金利の街金融に手を出し、働けども働けども利息を支払うだけで精一杯という人も大勢います。マイクロファイナンス機関は、そのような人々に低金利、無担保(一部担保有)で事業資金、生活を改善する資金を融資しています。融資を受けた人々は、その資金で豚や牛を調達し、事業を営むことが出来るようになります。

貸倒率は日本のノンバンクのなんと約10分の1

当ファンドの融資先のひとつ、カンボジアについてご紹介します。現在、カンボジアの農村部には、いまだに1日100円以下で生活している人々がたくさんいます。十分な教育が受けられていない子供達や、雨風をしのぐのも困難な古びれた住居に住む家族など、日本に住んでいると、想像できないような暮らしがそこにあります。

貧困層への融資で、まず気になるのが貸したお金が返ってこないのではないかという懸念です。でも心配はいりません。当ファンドで融資を実行するマイクロファイナンス機関の貸倒率は平均1%程度と、日本のノンバンクと比較しても約10分の1程度という低い水準を維持しています。
主な理由は2つあります。ひとつは高い経済成長率により、所得が毎年右肩上がりで増えていること。そして、もうひとつはユニークな仕組を活用することで、貸倒れのリスクを最大限まで縮小しています。その仕組みを簡単にご紹介します。

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1.グループローン

グループローンは主に女性を対象に行われます。3人~6人程度のチームを作り、順番に融資を行います。1人が返済を終えないと、次の人は融資を受けられません。村社会では仲間に迷惑をかけるわけにはいかないため、プレッシャーが返済意欲の源泉となっています。

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(融資金は現金を手渡しで受け取ります)

2.マイクロファイナンス機関の職員による教育

マイクロファイナンス機関の職員が、借り手向けに月1~2回程度の講義形式でお金の管理の仕方やビジネスの指南を行います。講義を通して、貸し手と借り手が強い信頼関係で結ばれています。

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(紙芝居形式でお金の管理の仕方を指導するMFIの職員)

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(みんな真剣に話を聞いています)

資産の一部を半年間だけ東南アジアの新興国にシェアしませんか?

現在、日本の銀行口座にお金を預けていても資金はほとんど増えません。もし何も投資せず資金を寝かせておくだけなのであれば、半年間だけでも成長性の高い東南アジアの貧困地域にあなたの資産の一部をシェアしてみませんか。我々日本人のお金に対する感覚と、東南アジアに住む貧困地域の人々の感覚との間には大きな開きがあります。日本円にして数万円あれば、彼らは家畜や農機具を購入することができます。新しい商品の仕入れができます。住居を改築することができます。あなたの資産の一部が、彼らを貧困から助け出す大きな一歩となる可能性があるのです。
魅力的な金利での資産運用に加え、貧困地域の人々の生活改善に貢献する。資産運用と社会貢献を両立した新しい投資のカタチ。それが新興国マイクロファイナンスファンドなのです。

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(活き活きとした表情の村の子供達)

ファンド概要

新興国の貧困層への支援を目的としたファンドです。 / The fund aims to support finance people in developing countries.

契約名
新興国マイクロファイナンスファンド
募集者
日本クラウド証券株式会社
営業者
クラウドバンク・インキュラボ株式会社
募集期間
2014-03-27 〜 2014-05-26
※期限日前に満額となった場合は、募集期間中でも募集を終了させていただく場合があります
運用予定期間
2014-05-27 〜 2014-11-28
※ただし、募集状況または貸付案件の事情により期間前に運用開始する場合があります
分配開始時期
運用開始 翌々月以降 3ヶ月
分配日
(原則)月末締め翌月5営業日以内
償還予定日
2014-12-05
最低投資額
¥ 10,000
追加単位:¥ 10,000
最低成立金額
¥ 1,000,000
目標利回り(税引前)
年率 5.0%
担保
保証

安全性の確保について

1.厳格な審査

当ファンドの融資先選定に関しては、マイクロファイナンス機関を中心にこれまで約1200億円を超える投資(融資・出資)実績がある投資運用会社DEVELOPING WORLD MARKETS社(DWM)と連携して、当社が厳正に審査を致します。売上、利益、自己資本比率、貸倒率など、厳しい審査基準を満たした優良なマイクロファイナンス機関にのみ融資を行います。

2.分散投資

個人投資家の皆様からお預かりした資金は、複数のマイクロファイナンス機関等で運用を行います。仮に1社で延滞や貸倒等が発生した場合でも、他の機関からの運用益でカバーすることが可能です。また、マイクロファイナンス機関の貸付先は個人向けの短期投資となっております。1件あたりの貸出金額は平均4万円程度と少額であり、また貸出先も多数の個人となります。その点においても十分な分散投資が図られていると言えます。

ファンドのしくみ

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融資先マイクロファイナンス紹介

クラウドバンクがこれまでに融資したマイクロファイナンス機関を事例としてご紹介します。

カンボジア
概要 カンボジアの大手マイクロファイナンス機関。農村地域の貧しい女性を中心に事業を興す機会を提供し、日常生活や生活環境の向上をビジョンとして、借り手の経済的自立を支援する。
資金使途 農業にかかる種苗・肥料・農機具や市場での出店スペースの確保の費用等
融資金 1件US$300ドル程度であり分散投資が図られている。
借入期 主に数か月から1年と短期。
デフォルト 融資金額が少額であること、期間が短期であることから、デフォルト率は2012年12月期で1.4%と小さい。
自己資本比 35.1%

リスク説明

新興国マイクロファイナンスファンドにおいて投資対象となる対象債権は、主として、新興国において小口融資を提供する機関(以下「MFI」といいます。)に対する円建て又は外貨建ての貸付債権です。

金利変動リスク

対象債権については、変動金利により付利されるものが含まれることがありますが、金利の変動によって将来受け取る利息が変動し、また市場金利とは一致しないこともあります。また、対象債権の金利水準は、各国の中央銀行が決定する政策金利、市場金利の水準や金融機関の貸出金利等の変化等に対応して変動します。また、金利の変動により、対象債権のその時々の評価額が変動し、対象債権の評価額や売却額が減少し、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

信用リスク

対象債権の債務者からの返済が遅延する等、対象債権の債務者の信用状況の悪化により、、予定された金利の支払がなされず、また、元本の返済がなされない結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損発生する場合があります。また、対象債権の債務者の信用力の変動により、対象債権のその時々の評価額が変動し、対象債権の評価額や売却額が減少し、その結果、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

>為替変動リスク

外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。かかる為替レートの変動により、外貨建資産の円換算価値が低下した場合、お客様の出資元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

カントリーリスク

投資対象国・地域に新興国が含まれ、社会的・経済的環境は、先進国に比べ不透明であり、大きなリスク要因となることがあります。また、対象債権の債務者であるMFIについては、多くのMFIが金融当局の規制対象外の小規模の金融機関又はノンバンクであり、また、MFIが提供する小口融資は原則として無担保であり(MFIにより異なります。)、MFIの信用力はかかる無担保の小口融資の回収状況に依存することがあります。かかる要因により、対象債権の回収が困難になる場合、お客様の出資した元本額の欠損その他の損失が発生する場合があります。

運用レポート [2017-03-07]時点

運用レポートでは現在の貸付状況や分配・償還の状況をチェックすることが出来ます。

運用状況

運用利回り
38.8%
平均運用率
95%
応募総額
¥ 52,740,000
分配金累計
¥ 10,006,175
償還済み元本
¥ 52,740,000
運用開始日
2014-05-27
運用終了日
2014-11-30

貸付履歴

貸付案件
第1号貸付
貸付額
¥ 51,201,388
運用利回り
10.7%
ステータス
回収済(運用期間:184日)

償還・分配状況

分配金 [合計]
¥ 10,006,175
分配日:2014-08-29
¥ 714,558
分配日:2014-12-08
¥ 2,600,566
分配日:2017-03-07
¥ 6,691,051
償還済み元本 [合計]
¥ 52,740,000
償還日:2014-12-08
¥ 52,740,000

[注]ファンドの募集締め切りと運用の開始時期は一致しないことがあります。特に、各ファンドのテーマに合致する貸出案件を発掘し、書類のやり取りや審査などの手続きを行うため、ファンドによっては時間がかかる場合があります。
クラウドバンクと致しましては、このタイムラグを出来る限り短縮するように努力しておりますが、投資家の皆様へ安全確実な運用成果を提供すべく、優良かつ安全な貸出を確保するために慎重に手続きを進めているために、運用開始時期が遅れることがあり得る点をご理解頂けると幸いです。

借り手のご紹介

※当ファンドの融資先のひとつであるTPC(カンボジアのマイクロファイナンス機関)の顧客の事例です。今回のファンド資金が必ず彼らに融資されるという訳ではありませんのでご注意ください。

借り手のご紹介 1

事業用のミシンを2台購入しました。自宅の裁縫場所も整えることができました。

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名前 キム・ソヴァンさん
事業 小物の裁縫、豚の飼育
融資の目的 ミシンの購入

軍隊で働いている夫と10人の子供(5人娘、5人息子)と暮らしています。主に洋服や小物の裁縫をして生計を立てていますが、豚の飼育や野菜栽培もしています。TPCからの融資で新たにミシンを2台購入(一台約$200)し、自宅に裁縫する場所も整えることに使用しました。将来的には娘の裁縫場所を設けたいと思っています。家が綺麗になり、とても嬉しいです。より良い暮らしができるように頑張りたい。

借り手のご紹介 2

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名前 ノウ・チャムさん(妻)
セック・ソンさん(夫)
事業 稲作、マンゴーの栽培
融資の目的 住居の修繕

夫と4人の子供達と一緒に暮らしています。稲作をして生計を立てています。家が非常に古くなり、子供達も大きくなったので、これまで貯めた貯金($3000)とTPCからの融資($4000)を合せて$7000で住居を修繕しました。家が綺麗になり、私たち家族はとても嬉しいです。これからもより良い暮らしができるように頑張っていきたい。

※「目標利回り」とは、ファンド運用期間中の一部早期償還を考慮した数値であり、投資金額に対する分配金合計額の年換算比率とは異なります。
クラウドバンクでは、ファンド運用期間中であっても貸付先から回収した資金を早期償還する場合がありますので、募集時において早期償還が予定されている投資金額につきましては、早期償還後の期間における投資金額に含めずに「目標利回り」を計算しています。
※「目標利回り」は実際の利回りと異なる場合があります。

投資収益シミュレーション

預入金額と金利をご入力頂くと、預入期間後の受取金額(税引き後)のシミュレーションをご覧いただくことができます。

投資額
(元金)
万円
1万円~5千万円まで
目標利回り
(年/税引前)

0.1%~10%まで
投資期間 ヶ月
6ヶ月~36ヶ月まで

税引前利息
源泉所得税
税引後受取利息
元利合計金額

※ 試算は元金に税引後金利と年数(預入期間)を乗じた単純計算であり、利息の計算日数等の要因により実際のお受取利息は若干異なります。
※ 分配金は源泉徴収(国税20%、復興特別所得税0.42%)されますが、分配金の所得区分は雑所得に該当し、総合課税で税額を計算します。
※ 税引後金利は、表示位未満がある場合は表示位未満切り捨てとなります。

日本クラウド証券株式会社 Crowd Securities Japan, Inc.

代表番号:03-6447-0011(土日、祝祭日を除く平日8:40-17:40)

第一種・第二種金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第115号 / 日本証券業協会 加入

当社が契約する金融商品取引業務にかかる指定紛争解決機関 :「証券・金融商品あっせん相談センター」

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-1 第二証券会館 0120-64-5005