これ欲しいいい(飾る部屋も):映像を部屋に飾れる「デジタルの額縁」、Kickstarterで予約受付中


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ウェブデザイナー・中村有吾さんがデザインしたデジタルインテリア「FRAMED」新製品が、クラウドファンディングで予約販売を開始しています。価格は399ドル(約4万円)から。すでに460人から22万7000ドル(約2300万円)が集まっています。

新製品「FRAMED*2.0」は、壁にかけられる24インチ/40インチの縦型LEDディスプレイ。クアッドコアCPUとセンサーが入っていて、絵画・インスタレーションを鑑賞できる、さながら「デジタルの額縁」です。額にはウォールナット材を使用。

Lifestyle

間違いなくかっこいいです。

Artwork

GIFアニメ、Flashアニメも見られます。

Connectivity

iPhoneから紙飛行機を飛ばすように動画を表示。

Hand Motion

センサー*1を使い、手でひゅっとスワイプできます。

2012年「FRAMED 1.0」発売時の価格は125万円(!)。メルセデス・ベンツやイッセイミヤケが採用するなど、おしゃれなデジタルサイネージ(屋外広告)としては注目を集めましたが、一般人には高嶺の花でした。

当時は作品も佐藤可士和さん・水江未来さんなどのプロに限られていましたが、今回からはプラットフォームを公開。登録した作家の作品をネットで購入・鑑賞できるようになります。LINEの「クリエイターズスタンプ」みたいなものですね。

FRAMEDの由来は、英国の作家、ギルバート・ケイス・チェスタートンの言葉「芸術の本質は制約である。絵画の本質は額縁にある」(Art is limitation. The essence of every picture is the frame)から。

LINEスタンプのような感覚で、デジタルの額縁に入れる映像を買えるのはかなり楽しそうです。1日中つけっぱなしにしておくと電気代がすごいことになりそうですが……。

*1 ASUS Xtion PRO。MicrosoftのKinectと同じく距離カメラがセンサーとして使える。

●関連URL

http://frm.fm
https://www.kickstarter.com/projects/1353046055/framed-a-revolutionary-platform-for-digital-art

K.M.

書籍・雑誌・WEBメディアの編集者・記者。ビジネス・カルチャー担当です。主な仕事先はKADOKAWA、講談社など。インタビュー、ゴーストライターなど、お問い合わせください。

One Comment

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